中国製クローラー Pangolin Crawler 到着!

Pangolin Crawlerのタイヤ
デカタイヤ&ビードロックホイールがクローラーの醍醐味ですねぇ。

はじめてのクローリングマシン、ついに到着

はい、こんなん来ました~。

というわけで、HSP Pangolin Crawlerのファーストインプレッションをお届けします。

まずは外観。

パッケージと全然違うボディですけど~。

いやー、いいですねぇこのでかいタイヤに長いサスペンション。

ちなみにRTRなのでプロポとバッテリー、充電器も付属します。

付属のプロポはおもちゃっぽいですな。

カバーを開けるとトリムの調整やリバース設定ができるようです。

でもまぁ手持ちのサンワ MX-3X送信機を使うので、このプロポは使用しません。

と、思ったら、付属の受信機がうまくバインドできないでやんの。

仕方ないので、手持ちのサンワ受信機に載せ替え。

さっそくサンワ製受信機に載せ替え。

おそらく方法はあると思うんですけどね…。

さっそくPangolin Crawlerの改造箇所を考えてみる

室内で軽く走らせてみると、コタツ布団だろうがクッションだろうが、もっと言えば壁だろうが登ろうとして、かなりオモロイ。

でも、既にこの時点でいくつか気になる部分も。

■気になりポイント その1 : ステアリングの最小半径が大きい

鋭く曲がってくれないんですね、このマシン。

狙ったポイントにもっていくのがなかなか大変です。

クローラーでは最初から4WSというマシンも多いんですが、このPangolin Crawlerは前輪操舵のみ。

これは2サーボにして4WS化するしかない!

■気になりポイント その2 : スピードが遅い

これはクローラーですから当然なんですが、それにしてもまったり。

モーターは普通の540モーターのよう。

標準のモーターではもっさりしたスピード感。

ギア比は販売サイトによると、1:48とのこと。

まぁクローラーとしては一般的なんでしょうかね。

ゆくゆくはピニオンやスパーギアの交換も視野に入れつつ、ひとまず手持ちの高回転モーターに交換してみようかと。

■気になりポイント その3 : プラ製プロペラシャフトが脆そう

こればかりは走らせてみないと分かりませんが、ギアボックスから前後輪に駆動を伝えるプロペラシャフトがプラスチック製なのが少々心配。

接合部がぐにゃっと逝きそうな予感…。

ここは金属製のものに交換するのもありかと思われます。

てなわけで、一通りのチェックが済みましたので、さっそくシェイクダウンに行ってきます。

はい、なんでもランチボックスにする悪い癖が出ました。笑。

新品ボディはもったいないので、手持ちのボロボロ弁当箱でシェイクダウンしてきまーす♪

※追記 シェイクダウンの模様はコチラ↓

中国製クローラー Pangolin Crawler 早朝のシェイクダウン!!!!
中国製クローラー Pangolin Crawler 早朝のシェイクダウン!!!!
クローリングをやってみたいが金はない! そんなすべてのRCファンの希望を叶えるかもしれない中国製クローラー Pangolin Crawlerの、シェイクダウンの模様をお届け。

(文責:編集長 U.K.)

コメント

  1. シンディー より:

    こんにちわ。
    U.Kさんの記事がきっかけで、私も同じ物を購入しました。
    ちょっと前に買ったトイラジとは、全然違います。

    だいぶ昔から、気になっていたクローラーの熱が再発して、色々調べていましたが、流行も過ぎたのか、なかなか参考になる記事がなく、ラジコン初心者としては、困っていました。
    U.Kさんの記事は、まさにやりたい事なので、参考にして勉強したいと思います。
    記事のアップ楽しみにしています。