中国製クローラー Pangolin Crawler のタイヤにウエイトを仕込む

ガン玉を仕込んだタイヤ
釣り具×クローラーでタイヤの重量化!

クローラーの定番改造、タイヤの重量化に着手

ワタクシ前回のPangolin Crawler 関連のエントリーで、

次回は4WS化&(少しだけ)高速化の記事をお届けしますよ!

と書きました。

中国製クローラー Pangolin Crawler 改造計画!
中国製クローラー Pangolin Crawler 改造計画!
クローリングをやってみたいが金はない! そんなすべてのRCファンの希望を叶えるかもしれない中国製クローラー Pangolin Crawlerの、改善ポイントまとめと、中国から届いたアイテムの紹介。

しかしその前に、こんなブログ記事を見つけてマネしてみたので、先にその模様をば。

http://blogs.yahoo.co.jp/uruuru302000/52849621.html

板オモリではなく釣り用の玉オモリを流用

クローラーの基本らしい、タイヤへのウエイト導入。

主流である板オモリを巻く方式ではなく、未確認艦隊さんに書いてある通り「ガン玉」と呼ばれる釣り用のオモリを使用します。

釣り用のオモリ「ガン玉」。ひと袋50~100円と安価なのがウレシイ。

ちなみに重さは、1個約0.85gの「2B」を購入。

1個につき0.85gの「2B」を選択。

これをペンチで潰してやります。

ガン玉の切り込みをペンチで潰し球に。これがメンドクサイけど、意外と気持ちいい感触!

ちまちまと作業して、けっこうな量のオモリの球ができました。

結構な量の「球ウエイト」が出来上がり。

今回購入した分はトータルで74gちょっとの重さに。

しまった、ちょっと少なかったかも!?(未確認艦隊さんでは100gぐらい使用していました)

合計重量は74gに。ちょっと少ない!?

そしてビードロックホイールのネジを外し…。

ホイール1個につき12本のネジが! メンドクサイ!!

タイヤのインナーをチラ見せ(笑)。

インナーは薄いピンクでした。案外みっちり。

このインナーとホイールの間に、球状のガン玉を入れてやるのです。

インナーとホイールの間にガン玉挿入。

これ、写真ではホイールを完全に外してますけど、インナーが意外とパンパンだったのでこの状態ではホイールを上手に嵌められず…。

片側のリングだけ外してタイヤの一部をめくり上げ、隙間からガン玉を流し込むように挿入すると作業しやすかったです。

というわけで、前タイヤ1個につき約25g、後タイヤ1個につき約10gの重量化を果たしました。

約25gのウエイト追加に成功した前タイヤ。

後タイヤは約10gのウエイト追加。

なんか各タイヤ微妙に誤差が出てますが…。

さすが中国クオリティといいますか、元々の重さが揃っていないんですな。

まぁひとまずそれは置いといて。

ガン玉を使う理由としては未確認艦隊さんにもある通り、ホイール内で球状のオモリが動くことで、常にタイヤ下側に重量が加わるようになる(はず)。

見た目は何も変わっておりませんが…。

走ってみての感想はまた後日。

それでは!

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(文責:編集長 U.K.)